今が売り時と考えて不動産を売却

投機目的の不動産を放置していたが売り時と考える

投機目的の不動産を放置していたが売り時と考える / ネットの一括査定サービスを利用し不動産業者を選ぶ / 最寄りの業者よりも良い価格で売却できた / 一括見積もりを使って不動産売却の仲介業者を選んだ

投機目的、あるいは将来的に子供に譲渡したり残りの人生を過ごす住処にするなど漠然とした目的から不動産を所有していましたが、現在では事実上これと言って目的の無いまま放置していました。
当初は浅はかな知識から子供が独立したり結婚をする時の住まいとして利用してもらえばと思っていましたが、贈与税が大きな負担となってしまう可能性はあまり考えないまま過ごしていました。
そうこうしているうちに固定資産税の負担も大きく感じるようになり、このまま放置した結果不動産価値を毀損するようでは本末転倒で、できるだけ早い段階で何らかの動きをしなければならないと考えるようになりました。
まずは兼ねてから取引をして来た最寄の不動産業者に相談したところ、その物件の立地エリアはここ数年で比較的相場は安定しているものの、この先高騰するような目処は無いだけではなく、むしろ今後は相場が緩やかに下落する傾向になるだろうという見立てを聞かされました。

表札から、売却した戸建てはまだ買主さんが住んでいるようだ。
5年経って、そこそこ劣化が進んでいるようだが、まあ丁寧に住んでいらっしゃるようだった。

— 猫山太郎 (@nekoyamax) 2016年5月3日
そのため、もっと先の数十年後の遠い未来を見るならば相場が上がる可能性があるが、直近数年以内であれば今が売り時であることも付け加えられました。
実は私も同じようなことを考えており、ほとんど一致する見解を素直に受け入れられたのと同意に、やはり今が売り時なのかと考えて売却をして他の分野の投機に振り向けたほうが得策だと考えました。